あなたはできてる?家づくりで後悔しないための順序 4STEP

キッチン後悔ポイント30選!【新築注文住宅失敗談】まとめ

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家を建てることにしたけど、キッチンはどんな感じにしよう…?

せっかく建てるなら使い勝手のいい導線や、設備にもこだわって納得のいくキッチンにしたい!

そんな時は、家づくりの先輩たちから学ぶ、建てる前には気が付かなかった「キッチンの後悔ポイント」を必ず確認しておきましょう。

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まだ間に合う!?後悔回避のための4つのチェック

目次

間取りを決めるときに気をつけたいキッチンの後悔・失敗ポイント

キッチン間取りの後悔ポイント

まずは、間取りを決める時に気をつけたいキッチンの後悔&失敗ポイントを紹介します。

それぞれのポイントへの対応策も記載していますので、間取りがまだ決定していない方は参考にしてください。

キッチンが狭くて後悔

キッチンが狭い後悔ポイント

いきなり間取りの致命的な問題からですが、キッチンが狭くて後悔している方は多いです。


限られた坪数で他の部屋にも広さを取りたい気持ちはありますが、一日の中で何度となく使うキッチンですので間取りを考える際は優先順位を上げたいですね。

通路の幅が狭くてすれ違えない!?

全体的な面積だけ見ると意外と気が付かないのが、「複数人での調理時のすれ違い」「引き出しや食洗機を開ける時の通路の可動域」です。


間取り図だけではわからない点なので、実際に使うことを想定して、どのくらい広さを取れば使いやすいかをショールームや展示場で確認しましょう。

対応策

  • 実際に使う時の導線を意識してシミュレーションが必須!
  • 家族の人数や使う時間帯もそれぞれ。子供が幼いときは将来のこともイメージしながら間取りを決めましょう。
  • ハウスメーカーごとに提案が違うので、間取り一括作成サイトを使って同じ条件で複数のハウスメーカーに間取り作成を依頼するのも手です。


間取り一括作成サイト無料で各社から間取りの提案や資料請求ができるサービスです。


同じ条件でもハウスメーカーによって様々なプランが出てくるので良いところをアイディアとして取り入れましょう。


「連絡はメールで」などと記入しておけば電話セールスもありません。

キッチンの形状で後悔|アイランドやペニンシュラって?

キッチンの後悔ポイント アイランドキッチンやカウンターキッチン

続いては、キッチンの形状の種類で後悔です。


クローズドな空間が作れる独立型キッチンや、一部が壁になって隠れているカウンターキッチン。


反対に、すべてがオープンなアイランドキッチンや、片方のみ壁にくっついているペニンシュラキッチンなど形状は様々。


それぞれメリットデメリットがあるので家庭によって後悔や満足度合いが異なるポイントですね。

カウンターはいらなかった


カウンターのある家庭で多く聞くのが「カウンターの上が片付かない」問題。


便利な反面、ポンッと物が置けるので気づいたらついゴチャゴチャ…なんてこともありますよね。


カウンターの奥行きや横幅も重要です。以下の後悔ポイントも聞かれました。

  • 物を置かないように細めに作ったら何に使うのもやりにくい
  • カウンターで食事をするつもりが横幅が十分に取れなかったので結局テーブルを買い足した

オープンキッチンにしたら常に掃除が必要で大変

オープンキッチンは隠すところがありません。アイランド型は常にどこからでも丸見え。ペニンシュラ型もほぼ丸見えです。


急な来客が多い家庭では、常に掃除しておかないと…と気を遣ってしまうという後悔も。


ただ、いつも綺麗にしておくのは理想なので、不可抗力的に片付ける環境にしておくのも手ですね。



ズボラさんのオープンキッチンの導入はしっかり今後の生活をシミュレーションしてみましょう。無理は禁物です。


せっかくの家づくりなので、見栄えよりも住む人がストレスを溜めない環境を整えたいですね。


対応策

キッチンの主要な形状を図解で一覧にまとめました。家事動線家族構成などで十分に考えて導入を決めましょう。

キッチンの形状の種類
キッチン形状の種類

冷蔵庫の位置に後悔

キッチン冷蔵庫の後悔ポイント

冷蔵庫の位置は決まってますか?

意外な盲点で困ったという冷蔵庫の後悔ポイントも聞かれました。

引っ越しのときに冷蔵庫が入らなかった

いざ引っ越し!冷蔵庫を新調して大きめにしたから搬入がワクワク…!


と思ったらなんと、「玄関ドアから入れられなかった」「通路幅がギリギリ足りなかった」という残念なパターンも。



家電購入の際は玄関ドアのサイズだけでなく、廊下の幅、2階以上に運ぶなら階段の折り返し角度などにも気を付けなければいけません。



家を建てたあとも大型家具等の購入はあることですので、間取り計画の段階からしっかりと導線を確認しておきましょう。

冷蔵庫を使う時の導線を考えていなかった

調理中がメインでの使用と考えてしまいがちな冷蔵庫ですが、実は一日何回も冷蔵庫を使用しますよね。

  • 家族それぞれが自由に飲み物を取り出す
  • 買い物から帰宅後に買った食品を冷蔵庫にしまう
  • ダイニングテーブルで食事中に冷蔵庫から頻繁に取り出す


このように、調理中に一番最適な位置で考えてしまうと、LDKから回り込まないといけなくなるなどの手間が発生します。


どこでも回遊できるオープンキッチンタイプなら大丈夫ですが、独立型キッチンの場合は奥まったところに冷蔵庫を配置すると使いにくいので注意が必要です。

対応策

  • 実際に使う時の導線を意識してシミュレーション!家族の人数や使う時間帯も考慮する。
  • 購入や搬入の際はサイズのチェックを忘れずに!搬入できないと最悪買い直しが必要になります。

勝手口が使いづらく後悔

キッチン勝手口の後悔ポイント

勝手口の後悔ポイントもよく聞かれます。標準でキッチンの奥に付ける間取りが多いですが、果たして本当に必要なんでしょうか?

勝手口はいらなかった

以前は主流だった勝手口。標準で付けたけど全然使わない!いらなかった!という後悔ポイントも。


勝手口をなくすことで減額になることもあるので、家の向きや家事動線で必要かどうかシミュレーションしてみましょう。

勝手口の場所を変えればよかった/寒い

安易にキッチンに付けたことで、冬の調理が寒くて苦痛という後悔ポイントもよくあります。

勝手口はガラスドアが多く、外気温はダイレクトに伝わってきます。

対応策

キッチン勝手口の後悔ポイント

勝手口といえばキッチンのイメージですが、ランドリールームに付けてウッドデッキへの洗濯動線にするという案もあります。

勝手口はわが家に必要なのか、位置は本当にそこで良いのか、家事導線を考え最適な間取りにしたいですね。

床下収納の後悔

キッチン床下収納の後悔ポイント

床下収納も採用率が高いですが、使い勝手に後悔している声も聞かれます。

位置が悪い/床がきしむ

歩くたびに「ギシッ」という音。意外ときしみます。

キッチンの通路など頻繁に通る場所には考えものですね。

対応策

  • 収納スペースの内部に配置するなど気にならない配置に。
  • 何を収納するのか?を先に考えておくとベスト。必要かどうかも家族で相談しましょう。

キッチンの収納に関する後悔

キッチン収納の後悔ポイント

続いて、一番の後悔ポイントにもなりかねないのがキッチンの収納スペースです。常温保存の食品や、食器など何かと収納物は多いですよね。

パントリーの棚の奥行が狭かった/深すぎた


パントリーを採用する家庭も多いですが大満足とはいかないようです。

パントリーの奥行きは浅くても入らない、反対に深すぎると奥に何が入ってるのかわかりにくいなど難しいところ。使い勝手のいい収納スペースを作りたいですね。

背面収納を増やせばよかった

食器の収納に重宝するのがカウンターの後ろに配置する背面収納。


人によっては、背面収納を最低限にしてオープンスペースとする人もいます。これは一長一短で、自由に配置できるものの乱雑になりがちな面も。


後悔ポイントとして背面収納のスペースをもっと増やしたかったという声も聞こえてきました。

吊り戸棚はいらなかった

天井から取り付けるタイプの吊り戸棚。背が低い人は出し入れするにも一苦労です。


使いにくいからいらなかった!という後悔ポイントもありました。せっかく収納スペースとして付けたなら使い勝手をよくしたいですよね。

対応策

  • 収納するべき物はどのくらいあるのか?将来的に増える見込みなら収納スペースも多めに確保しておきたい。
  • 奥行きや高さなどの使い勝手を要確認。可能ならショールーム等で実際に見てきましょう。
  • 吊り戸棚は予算が許せば昇降タイプが便利でおすすめ。

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ゴミ箱を置くスペースがなかった

キッチンゴミ箱の後悔ポイント

案外盲点なのがゴミ箱を置くスペース。地域によっては分別が細かく、ゴミ箱の数も増えがちです。

対応策

  • ゴミ箱の配置は間取り計画時から考えておくとベスト。
  • 住む地域のゴミの分別方法を確認。ゴミ箱は何個必要になるのか把握しておきましょう。

コンセントの位置や数が足りず後悔

キッチンコンセントの位置の後悔ポイント

コンセントの位置は本当に後悔ポイントが多いです。一箇所に付き数千円の費用がかかりますが、後付けは大変なので十分な数や配置にしておいた方が無難です。


実際に取り付け位置を決定するのは着工後のケースもありますが、間取り計画中にしっかり配置を確認しておきましょう。

対応策

  • 固定位置の電子レンジや冷蔵庫などはもちろん、調理に使うミキサーや食事中のホットプレートなど「どこで何を使う予定があるのか?」を確認。
  • 間取り図に設置箇所を書き込んでみるなど全体的な俯瞰で見てみましょう。


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設備を決めるときに気をつけたいキッチンの後悔・失敗ポイント

キッチン設備の後悔ポイント

ここからは、キッチンの設備に関する後悔ポイントを紹介していきます。

キッチンカウンターの高さが合わず後悔

キッチンカウンターの高さの後悔ポイント

キッチンの主役となるカウンター。この高さが合わないと毎日がストレスですよね。


高さの目安としては、身長÷2+5cm が最適と言われています。


ですが、家族によって身長もバラバラ。スリッパの有無にもよってちょうどいい高さは変わります。後悔しないためにもショールーム等での確認が必須です。

対応策

  • 高さの目安は【身長÷2+5cm】ですがこれはあくまでも目安。家族構成やスリッパを常用するのかなどで変わります。
  • 実際にショールームに行って、高さが合っているかの確認が必要です。メインで料理をする人が決まっていればいいですが、皆で使う場合はよく話し合い検討を。


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シンク・水栓まわりの後悔【ステンレス・人造大理石・タッチレス水栓・浄水器】

キッチン水回りの設備の後悔ポイント

水回りの設備にも後悔ポイントは多く聞かれます。各メーカーから色々な製品が出ているので悩みどころですよね。

ハウスメーカーによっても選べる種類が変わってきます。

シンクが浅くて水はねで苦労する

まずはシンクの後悔ポイントから。


シンクの深さにも注意が必要です。平均的なシンクの深さは17センチ〜20センチと言われています。浅めの造りだと水はねして苦労することもあるので深さは十分かどうかも確認しておきましょう。

ステンレスシンクの傷が目立つ/人造大理石シンクで汚れがつきやすい

続いてはシンクの素材選びの後悔ポイント。毎日ハードに使うシンクなので傷や汚れは気になりますよね。


主要な素材3つのメリットデメリットを表にまとめました。

素材メリットデメリット
ステンレスサビや汚れに強くニオイも付きにくい
熱に強い
小さな傷が付きやすい
もらいサビが起こることも
人造大理石デザイン性が高くカラーも選べる
掃除がしやすく傷が付きにくい
熱で変色することも
経年劣化により汚れやすくなる
ホーロー熱に強く耐久性が高い
お手入れがしやすい
重く硬いものを落とすと割れることがある
取り扱いメーカーが少ない
各素材の比較

どれも一長一短ありますが、特にこだわりがなければ価格が手頃なステンレスに。デザイン性や高級感を求めるなら人造大理石やホーローがおすすめです。

対応策

  • ショールームでシンクの深さや素材、耐久性もしっかり実物を確認。
  • キッチンの天板は種類が色々ありますが、シンクはあまり考えず選ぶ人も多いので後悔しがち。天板と合わせてシンクの性能もしっかり検討しましょう。

タッチレス水栓/ホース式水栓にすればよかった

  • 料理中や食器を洗う際に手が汚れているので水栓のハンドル操作が毎回煩わしい。
  • ホースが伸びないタイプにしてしまいシンクの掃除に苦労する。


水栓はタッチレス式にすることで、手を触れずに水を出すことができます。センサーが手の接近を感知し、自動的に水を供給するため、手が汚れた状態でも衛生的。


そして、ホースが伸びるタイプはやはり便利。ホースで広い範囲に水が流せるので食器洗いや野菜の洗浄などの作業がしやすくなります。

浄水器付きにすればよかった/いらなかった

次は浄水器に関しての後悔ポイント。


追加費用や手間を惜しんで浄水器を付けなかったことを後悔」という声や、

反対に「浄水器のメンテナンスや交換部品の手配が手間で付けなくても良かった」「地域の水質が良かったのでたまにミネラルウォーターを買うくらいで十分だった」という意見も。

浄水器付きの水栓はカートリッジの交換が一般的に年に1回必要になり、毎回1万円前後のカートリッジを買わないといけないこともあります。

メーカーにより浄水器のカートリッジ費用は異なります。ランニングコストも考慮した上で検討しましょう。

対応策

  • 自分の地域の水道水の品質や味について調査する。水道会社の公表データや地元住民の口コミなどを参考に。水道水に問題がない場合は再考の余地あり。
  • 浄水器のメンテナンスには定期的なフィルターの交換や清掃が必要。使用頻度やフィルターの寿命なども考慮してメンテナンスの手間を最小限にする浄水器を選ぶことも重要。

食洗機に関する後悔【海外製・日本製・フロントオープン・深型】

キッチンの後悔ポイント 食洗機

続いては、キッチンの後悔ポイントの代表格食洗機のメーカー選びです。今は食洗機を導入する家庭がかなり多くなってきましたよね。

フロントオープン式にすればよかった

こちらは非常によく聞かれる後悔ポイントです。

筆者は日本製(リンナイ・スライドオープン式)と海外製(ガゲナウ・フロントオープン式)を使用した経験がありますが、断然海外製のフロントオープン式がおすすめです。


ただ、現在日本製でもリンナイのフロントオープン式が販売され、お値段も海外製に比べてお手頃なのでフロントオープン式導入のハードルが以前よりも低くなりました。

深型の大きめサイズにすればよかった

大は小を兼ねるとは言いますが、食洗機もまさにそのとおりですね。


大きめの深型食洗機なら鍋やフライパンもすべて入れることができるので家事の負担がかなり減り心の余裕も生まれます。予算や設置スペース・ハウスメーカーの取り扱い種類にもよるので、じっくりと比較・検討がおすすめです。


フロントオープン式の日本製・海外製食洗機を一例で並べていますので参考にしてください。各販売ページから製品詳細が見れます。

フロントオープン式食洗機の一例

スクロールできます

【リンナイ/フロントオープン/45cm】

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【ガゲナウ/フロントオープン/45cm】

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一覧にはありませんが、海外製食洗機は他にもミーレ・AGEなどのメーカーがあります。海外製食洗機はハウスメーカーによって取り扱いがない場合もあるので確認が必要です。


高額な買い物になるのでしっかりと比較・検討して選びましょう。一度買ったら10〜20年は買い換えることはないので長い目で見て考えることをおすすめします。

IH・ガスコンロに関する後悔

キッチンコンロまわりの後悔ポイント

コンロまわりの設備もどちらがいいのか悩む方が多いですよね。IH派・ガスコンロ派の後悔ポイントをそれぞれまとめました。

IHにした人の後悔ポイント

  • ガスコンロを選んだが、掃除が煩わしいのでIHにすればよかった。
  • ガス漏れや事故のリスクを回避するためにIHの方が安全だったと後悔。

ガスコンロにした人の後悔ポイント

  • IHにしたが停電時に使えず困った。
  • ガスコンロの方が炎の強さや火力の調整がしやすく、料理のバリエーションが広がると感じた。

対応策

  • 自分や家族の料理のスタイル、料理の頻度やメニューの種類、調理方法などを考慮し、使いやすさや便利さを重視しましょう。
  • IHは火を使わないため、火災やガス漏れのリスクを減らすことができます。一方、ガスコンロは停電時でも調理が可能です。自宅の地域の停電頻度や備えているバックアップ電源などを考慮して判断しましょう。

魚焼きグリルはいらなかった

魚焼きグリルは普段使っていますか?一度使うだけでも汚れてしまう魚焼きグリルは掃除の手間がありますよね。


掃除の面倒を考慮すると、魚焼きグリルはいらなかったいう後悔ポイントも聞かれました。


メーカーによってはグリルスペースを収納スペースにすることもできるようなので、必要ない方は別の方法も検討してみましょう。

汚れが目立たない色を選べばよかった

キッチンの後悔ポイント コンロの汚れ
写真はイメージです
  • 明るい色のコンロがおしゃれだったので選んだが汚れが目立ち、掃除の手間が増えて後悔している。
  • 油やシミ汚れが目立つので濃い色や模様があるコンロを選べばよかった。

コンロの汚れはこまめに掃除しないと毎日蓄積していくものです。気づいた時には落ちないシミになっていたということもあるので、なるべく濃いめの黒やダークグレーなどを選ぶと目立ちにくいですね。

油はね・汚れに関する後悔【クッションフロア・キッチンパネル・油はねガード】

キッチンの後悔ポイント・油汚れ対策

毎日調理するキッチン、油汚れや水はねは付きものですよね。選ぶ素材によっては掃除の手間やメンテナンスの頻度をかなり減らすことができます。

キッチンの床をクッションフロアにすればよかった

  • 無垢の床材を選んだが、キッチンでの水や油の跳ねなどで床が傷みやすく、メンテナンスが大変。
  • クッションフロアなら耐水性が高く汚れや傷が付きにくいのでキッチンの床に適していた。

関連記事

油はねガードをつければよかった

  • 調理の際に油が飛び散り掃除がかなり手間だったので油はねガードをつければよかったと後悔。

キッチンパネルをつければよかった

  • 料理中に油や調味料などの飛びはねが壁に付着しやすく、クロスでは掃除しても落ちなかったのでキッチンパネルを付ければよかった。
  • タイル壁で目地に汚れが入り込みストレス。

対応策

キッチンの後悔ポイント掃除対策クッションフロアキッチンパネル
  • 無垢床は水や油汚れに弱く、コストも高い。汚れやすいキッチンにはクッションフロアなどの掃除しやすい床材がおすすめ。
  • 油はねガードは様々な種類があり、壁面に取り付けるタイプやガスコンロに直接設置するタイプなどがあります。後付けの油はねガードもあるのでコスト面も含めて要検討。
  • キッチンのコンロ脇の壁は防水性が高く、汚れやシミが付きにくい素材や簡単に拭けるタイプを選びましょう。


キッチンの照明に関する後悔【電球色で暗い・配置が悪かった】

キッチンの照明に関する後悔ポイント

最後に、キッチンの照明に関しての後悔ポイントです。照明は部屋全体の雰囲気を左右するのでしっかり確認したいポイントですね。

電球色にしたら暗かった

  • 照明の明るさや色温度を考慮せずに選んだため、キッチンが暗く見え後悔。電球色だけにしたのが失敗だった。白色系の照明も使えばよかった。

照明の配置に後悔

  • キッチンの作業スペースに対して照明の数が足りず、全体的に暗くなってしまった。
  • 一部分だけ明るくバランスが悪かった。もう少し考えて配置すればよかったと後悔。

対応策

  • キッチンでは、調理のしやすさや食材の見た目を重視する場合には、昼白色や白色系の照明を選ぶと良いです。一方、温かみや落ち着きを重視する場合には、昼光色や電球色の照明がおすすめです。
  • キッチンの照明配置はプランニングの段階で重要な要素。建築会社の担当者に相談し、キッチンのレイアウトや作業スペースに適した照明計画を。

キッチンの後悔ポイントチェックリスト【Q&A】

注文住宅を建てる時に気をつけたいキッチンの後悔ポイントをO&Aでまとめました。家づくりの参考にぜひご活用ください!

キッチンの間取りに関するよくある後悔ポイントは?

  • キッチンが狭かった
  • 通路が狭くてすれ違いに苦労した
  • 勝手口はいらなかった
  • 勝手口の場所を変えればよかった
  • 通路や玄関が狭く冷蔵庫の搬入に困った
  • 冷蔵庫の配置や導線が悪く後悔した

キッチンの形状や設備に関するよくある後悔ポイントは?

  • キッチンカウンターの高さが合わなかった
  • オープンキッチンにしたら毎日の片付けや来客時が大変だった
  • カウンターはいらなかった
  • 傷が付きにくいシンクを選べばよかった
  • タッチレス水栓/ホース付き水栓にすればよかった
  • 浄水器のメンテナンスが大変だった
  • 食洗機をつければよかった
  • 食洗機はフロントオープン式の深型にすればよかった
  • IHにすればよかった
  • ガスコンロにすればよかった
  • 魚焼きグリルはいらなかった
  • コンロは汚れの目立たない色にすればよかった
  • キッチンの照明が暗かった・配置が悪かった

キッチンの収納に関するよくある後悔ポイントは?

  • パントリーの棚の奥行が狭かった/深すぎた
  • 背面収納を増やせばよかった
  • 吊り戸棚に手が届かず使いづらいのでなくてもよかった
  • 吊り戸棚は昇降式にすればよかった
  • 床下収納の位置が悪かった
  • よく通るキッチンの通路に床下収納を配置したら歩く度にきしむので気になる
  • ゴミ箱を置くスペースを考えてなくて後悔した

キッチンの汚れや掃除に関するよくある後悔ポイントは?

  • キッチンの床をクッションフロアにすればよかった
  • 油はねガードをつければよかった
  • キッチンパネルをつければよかった


先人の知恵である後悔ポイントを参考にして、納得のいくキッチン計画を立ててくださいね!最後までお読みいただきありがとうございました。

【きほんのき】家づくりの疑問にお答えします!

新築注文住宅の基本ポイント解説

家づくりって何から始めればいいの?

家づくりの成功の鍵は、予算決めから始まります。


家族で大まかな予算を決めたら、住宅ローンシミュレーションや、無料FP相談を利用するなど適正な金額を第三者のプロの意見を聞きながらしっかり確認しましょう。

コンハズ

どんぶり勘定で決めたり、住宅メーカーに言われるがまま借り入れ額を決めると、この先数十年後悔することになりかねません。

とりあえず住宅展示場に行けばOK?

知識なしの状態でいきなり展示場は避けましょう。まずはオンラインで資料請求がベスト。

ハウスメーカー各社から公平に資料やカタログ・間取り案の無料請求ができる家づくりの一括資料請求サイトが簡単でおすすめ。


必要事項を入力して、気になるハウスメーカーにチェックをつけるだけで複数社の資料が一括で請求できます。余計な営業や対面でのやり取りがないので効率よく建築会社を選べますよ。


なんでいきなり住宅展示場はだめなの?
→その理由は家づくりの後悔回避ポイントを4ステップで解説!から

本当にこのハウスメーカーで決めていいのか不安…

ハウスメーカーを決める前にちょっと冷静に!相見積もりは取りましたか?

絶対ここで建てたい!という強い希望があれば別ですが、複数のメーカーから同条件で相見積もりを取るのは鉄則です!同じ間取り案でもメーカーによりプランや性能は様々。数百万の違いも出てくるかもしれませんよ。


見学に行った先々で聞いた情報が脳内で溢れすぎてパンクしそうになったり、早く家を建てたいあまりさっさと先へ進めたい!と焦ることも。それ、この先の数十年後悔ばかりになる可能性ありです。

コンハズ

まぁ良さそうだしここにするか!と安易に決めずに、まずは冷静になって必ず複数社から見積もりをもらうようにしましょうね。

複数社の相見積もりって一社ずつ見学に行かないともらえないの?

一社ずつ見学に行ければベストですが、なかなか大変ですよね。実は相見積もりもオンライン資料請求から一括で貰うことができます。

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タウンライフ公式サイトより画像引用


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一生に一度の家づくりで後悔したくない!

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